「社内教育、やっているのに“成果が出ない”のはなぜか?」〜生成AI時代における人事・営業・マネジメントをつなぐ育成設計の考え方〜
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「社内教育、やっているのに“成果が出ない”のはなぜか?」〜生成AI時代における人事・営業・マネジメントをつなぐ育成設計の考え方〜


多くの企業で、研修やeラーニング、オンボーディング施策などの「社内教育」は実施されている一方で、
「学んだはずなのに現場で活かされない」「受講して終わりになっている」「人事と現場の間で、育成の目的や期待値がズレている」
といった課題が、あらためて顕在化しています。

さらに生成AIの普及によって、求められるスキルや学び方は大きく変化し、これまでの“全員に同じ内容を一斉に届ける教育”では、成果につながりにくくなってきました。

これからの社内教育に必要なのは、単なる研修実施ではなく、「人事・営業・マネジメントが連動し、現場成果につながる育成設計」です。

本セミナーでは、社内教育が成果につながらない本質的な理由をひも解きながら、生成AI時代に求められる育成の考え方、学習定着を高める設計、現場で活用される教育施策の作り方について、複数の専門企業の知見をもとに具体的に解説します。

「教育投資を成果につなげたい」
「人材育成をやりっぱなしで終わらせたくない」
そんな人事・営業責任者・マネジメント層の方におすすめの内容です。

 ・社内研修やオンボーディングを実施しているが、現場での活用や定着に課題を感じている人事・育成担当者の方
 ・営業組織でのマネジメントの立場で、「教育しても成果・行動につながらない」ことに課題を感じている営業責任者の方
 ・生成AI時代の人材育成やスキル開発の必要性を感じつつ、何から見直すべきか悩んでいる人事・事業責任者の方

13:00 – 13:05オープニング
13:05 – 13:25  AI活用の「進め方を決める」組織への導入・定着に向けた最短ルート  株式会社デボノ
栗山 知之
13:25 – 13:45なぜ教育しても”成果”につながらないのか?
―識学式・正しい育成環境整備法
株式会社識学
木村 琴美
13:45 – 14:05「AI導入したのに、なぜ現場で使われないのか?」
〜“配布して終わり”を防ぐ、生成AI定着と業務改善の進め方〜
DXHR株式会社
桑村 裕太
14:05 – 14:25「研修を””やって終わり””にしない動画育成の設計法」
〜視聴データとAIで、学習定着と現場行動の変化を生み出す仕組みとは〜
株式会社ルートチーム  
森永 悠介
14:25 – 14:30エンディング
栗山 知之
株式会社デボノ 執行役員
2011年に株式会社エルテス(東証グロース)入社。WEBリスク対策ソリューションの企画・提案を行い、企業のSNS利用実態を汲み取り、サービス開発にも携わる。 2014年に株式会社デボノの前身となる株式会社インロビへ入社。 執行役員としてホワイトペーパーや営業資料等の制作自動化を支援をする「サブスクリプション型資料制作サービス」の指揮を取る。
桑村 裕太
DXHR株式会社 執行役員
高校の教員を10年務めた後、人材派遣・紹介会社にて転職し、新規開拓から深耕営業まで幅広く手掛け、リクルーティングアドバイザー(RA)とキャリアアドバイザー(CA)として企業と人材双方を支援。その後、AI企業にてAIソリューションサービスに従事し、AI人材支援チームの立ち上げやマネジメントを担当。現在はDXコンサルティングとAI開発企業にて、新規事業としてデータ分析・AI構築の人材支援サービスの開発と運営を主導。さらに、量子コンピューティングの新規事業創出に携わり、パートナーシップ構築や教育プログラムの開発を推進している。
木村 琴美
株式会社識学 エンタープライズセールス課
福岡女子大学卒業、2025年度新卒入社。学生時代に部長やアルバイト先の組織立て直しに携わった経験から組織マネジメントに関心がわき、識学に入社。3か月でプレコンサルタント認定に合格し、初期配属先でルールや権限上申を積極的に行うことで識学におけるプレイヤー層の役割を日々実践している。
森永 悠介
株式会社ルートチーム 執行役員
株式会社ルートチームにて執行役員としてマーケティング、営業、カスタマーサクセス全領域を統括。ナレッジワーカー向け会員制動画配信プラットフォーム「OneStream」の事業成長を牽引し、契約社数を1300社まで拡大。BtoB SaaS領域でのリード獲得から顧客育成、継続率向上までの一気通貫の戦略設計に精通。特に動画コンテンツを活用した顧客エンゲージメント向上の実践に強みを持つ。

セミナー概要

開催日 2026年5月29日(金)
時間 13:00 - 14:30
開催形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料