「届けたつもり」で終わる会社と、終わらない会社の違い 〜研修・社内周知を全社に浸透させる4つの実践アプローチ〜
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「届けたつもり」で終わる会社と、終わらない会社の違い〜研修・社内周知を全社に浸透させる4つの実践アプローチ〜


研修をやっても、資料を配布しても、社内に告知を出しても、「知らなかった」という声がなくならない。そんな経験はありませんか。情報が届かないのは、伝え方だけの問題ではありません。情報の置き場所、探しやすさ、聞ける仕組みがバラバラなことが、”浸透しない”の本当の原因になっているケースが少なくありません。

本セミナーでは、人事・営業企画・総務など全社への情報発信を担う方に向けて、研修・社内周知を”やりっぱなし”にせず着実に浸透させるための実践アプローチを、4社それぞれの知見からご紹介します。

・研修や社内周知を行っても「知らなかった」の声がなくならず、浸透に課題を感じている人事・育成責任者の方
・情報の置き場所がバラバラで、社内ポータルの活用が進んでいないと感じているバックオフィス責任者の方
・研修・制度・方針の周知を担いながら、告知や資料だけでは浸透しきらないと感じている営業責任者の方

13:00 – 13:05オープニング
13:05 – 13:25  「届けたつもり」の責任の所在は?
社内周知における責任の明確化、ルール明確化の重要性と運用方法  
株式会社識学
長島 史明
13:25 – 13:45早期戦力化を支える基礎知識の学習基盤戦略KIYOラーニング株式会社
土屋 徹
13:45 – 14:05研修の“やりっ放し”を防ぐ7STEPストーリー
~受講満足を行動変容にシフトする“実装”の技術~
株式会社マネジメントパートナー
片山 久仁彦
14:05 – 14:25【なぜ研修は「見ておいて」で終わるのか】
誰がどこまで見たかを可視化する動画研修の仕組みとは
株式会社ルートチーム  
森永 悠介
14:25 – 14:30エンディング
長島 史明
株式会社識学 コンサルティング2部1課 シニアコンサルタント
上智大学経済学部を卒業後、株式会社オリエンタルランドに総合職として入社。 経理や店舗開発に従事したのち、識学に転職。 2019年12月にシニアコンサルタントに就任。
土屋 徹
KIYOラーニング株式会社 法人事業部 マーケティング部 マーケティンググループ グループマネージャー
“大学卒業後、デジタル領域を中心に制作開発のディレクター・営業から広告代理店でのプランナーやコンサルタントなどを経て、前職でSaaS系企業にてBtoBのマーケティングに従事。 デジタル領域を中心に対応しつつ、マネージャーとして他のマーケティング領域も管轄。その後、KIYOラーニング株式会社法人事業部にてマーケティング全般を担当。”
片山 久仁彦
株式会社マネジメントパートナー 営業部門 取締役
人材開発・組織開発コンサルティング業界で26年のキャリアを持ち、これまで500社超のクライアントに伴走。研修のための研修ではなく、クライアントの経営計画実行力強化、オペレーション(制度・システム)機能化に役立つプログラムを手掛けてまいりました。既製品の研修ではなく、各社の事情にマッチしたプログラムを提案し続けています。現在は、株式会社マネジメントパートナーの取締役営業部門長。
森永 悠介
株式会社ルートチーム 執行役員
株式会社ルートチームにて執行役員としてマーケティング、営業、カスタマーサクセス全領域を統括。ナレッジワーカー向け会員制動画配信プラットフォーム「OneStream」の事業成長を牽引し、契約社数を1300社まで拡大。BtoB SaaS領域でのリード獲得から顧客育成、継続率向上までの一気通貫の戦略設計に精通。特に動画コンテンツを活用した顧客エンゲージメント向上の実践に強みを持つ。

セミナー概要

開催日 2026年9月30日(水)
時間 13:00 - 14:30
開催形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料

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