インサイドセールス代行支援(BDR)
本サービスは、3ヶ月単位から発注できるBDR型のインサイドセールス代行施策です。BDR型のインサイドセールス業務は、ターゲット業界への営業の攻め方から一緒伴奏支援させていただきます。SDRとは違いBDRチーム自らで設定をつくり有効商談を取りにいきます。ターゲット業界が狭い企業さまやデジタルマーケティング施策ではなかなか手が届かない層を狙いたい企業さまにおすすめのサービスです。
■目次
【1】会社概要
【2】実績事例
【3】支援領域
【4】インサイドセールスとは?
【5】インサイドセールスの役割と価値
【6】BDR支援フロー(例)
【7】サービス概要
【8】他社との違い
【9】料金
【10】事例紹介
◾️インサイドセールスとは?
インサイドセールスは、顧客と直接対面することなく、電話やメール、Web会議システムなどを使って営業活動を行う手法です。リード育成を重視し、顧客の課題やニーズを深く理解することで、質の高い商談をフィールドセールス(外勤営業)に引き渡すことを主な目的としています。
また、インサイドセールスは、マーケティング活動によって接点を持った見込み顧客や営業リストに対して中長期的にアプローチを行い、企業課題に応じて適切な情報提供や提案を行います。これにより、顧客の購買意欲を高め、商談へと繋げることができます。特に、検討期間が長くなる傾向にあるBtoBビジネスにおいて、その重要性が増しています。
◾️SDRとBDR違い
インサイドセールスには、SDRとBDRの種類があります。それぞれアプローチ方法が異なり求める役割も変わります。本サービスは、BDRの代行サービスとなります。また、弊社では3つの使い方でご発注いただくケースが多いです。


◾️ご契約期間とご継続率状況
弊社では、ほとんどのお客さまがリピートいただき、継続ご支援しております。また、契約期間も最長で2年6ヶ月の
ご支援をさせていただております。継続いただける理由としては、①分業制による最適化、②コミット力、③AI活用した改善の3つです。


■こんな方におすすめ
・ターゲット業界が狭く営業の仕方がわからない
・デジタルマーケティング施策をやってみたがターゲットリードが獲得できなかった
・ABM戦略として、インサイドセールスチームを作りたい
・商談数をもっと増やしたい
■本サービスで解決できる課題
・ターゲットに対しての営業の仕方がわからない方
・社内のインサイドセールスのリソースがない
・業界に強いインサイドセールスチームを作りたい
よくある質問(FAQ)「サービスの概要・体制」について
Q. BDRサービスが選ばれる理由は何ですか?
A. 主に3つの理由があります:①分業体制による効率化と再現性の高さ、②コミット力の高さ(週1回の定例ミーティング、毎日の稼働報告、継続率96%)、③AI活用によるナレッジ蓄積と継続的な改善。特に分業体制では、リスト作成・担当者割り出し・アプローチ・クローズの各工程に専門メンバーを配置することで、アプローチリストを最大限に活用します。
Q. 分業体制とは具体的にどういう体制ですか?
A. 4つの役割に分けて運営しています:①リスト作成担当(ターゲット企業500件の選定)、②担当者割り出し担当(AI・SNS・IR情報を活用し1社あたり3〜5人の担当者を特定)、③アプローチ担当(電話・メール・フォームで資料送付やリード獲得)、④クローザー(資料送付後の文脈に合わせたアポ獲得)。各工程に特化することで、リスト品質・担当者割り出し精度・アポ獲得率を最大化します。
Q. ABM戦略の立案からサポートしてもらえますか?
A. はい。BDRに関するABM戦略の立案をサポートします。どの企業を狙うべきか分からない場合でも、調査・分析を含めてご提案可能です。
Q. ABM戦略は具体的にどのような流れで進みますか?
A. 4つのステップで進めます:①企業特定(ポテンシャルのあるターゲット企業の選定)、②接触(電話・メール・手紙・フォーム・展示会など複数チャネルでのアプローチ)、③商談(提案・トライアル誘導)、④成約後のフォロー。特にBDRは企業特定から商談獲得までを担当し、インサイドセールスの中核として機能します。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. 1社あたりの提案単価300万円〜500万円以上のソリューション型サービスをお持ちで、従業員500名以上の大手企業を狙う企業様に向いています。ヒアリングを前提としたコンサルティング型の商談プロセスが最も相性が良いです。また、特定業界(飲食・建設・製造など)に特化したSMB向けサービスをお持ちの企業でも対応可能です。
Q. どのようなAIツールを活用していますか?
A. NotebookLMとGeminiを主に活用しています。架電録音・商談録画・トークスクリプト・ウェブサイトなどすべてのデータをAIに入力し、①一次情報のデータ化(担当者拒否理由の分析など)、②新メンバーのオンボーディング支援(クイズ形式での学習)、③リアルタイムスクリプト提示(突発的な質問への即答)、④ナレッジの資産化(支援終了後も活用可能なエージェント作成)に活用します。
Q. 定例ミーティングではどんな報告がありますか?
A. 週1回の定例で、以下の内容を Notion で報告します:①定量評価(月次・週次目標の進捗、担当者割り出し数、リード数、アポ数)、②定性評価(架電録音のレビューから見えた課題、毎日の社内ミーティング結果)、③課題と対策(トークスクリプト改善、手紙・LinkedInなどの施策追加提案)、④相談・確認事項
よくある質問(FAQ)「契約形態・料金」について
Q. 契約形態・料金体系を教えてください。
A. 初期費用+月額運用費用の料金体系です。最低契約期間は3か月、月85時間からご利用いただけます。初期費用には、ターゲット設計やアプローチリストの作成など、営業活動を始めるための初期準備(約2〜3週間)が含まれます。 月額運用費用には、電話・メール・SNS・お問い合わせフォーム・手紙・DMなどを活用した営業活動をご提供します。また、手紙・DM施策については、「DM透明フィルム(100通)」または「CXOレター(月12通)」のいずれかを毎月お選びいただけます。
Q. 成果報酬プランはありますか?
A. 基本的には、固定報酬型でのご支援をご提供しています。一方で、ご支援内容や商材、ターゲット、市場環境などの条件によっては成果報酬型でのご提案が可能な場合もあります。成果報酬型をご希望の場合は、まずは商材や営業体制などをヒアリングしたうえで、ご提供可否をご案内いたします。まずはお気軽にご相談ください。
よくある質問(FAQ)「導入・準備」について
Q. 初期準備にどれくらい時間がかかりますか?
A. 2〜3週間いただきます。ターゲット整理・ペルソナ設計・リスト作成・トークスクリプト作成を緻密に行うことで、500件のリストを最大限に活用できる状態を整えます。焼き畑営業を避け、再現性の高いアプローチを実現するため、初期準備に時間をかけています。
Q. 使用するCTI(架電ツール)は何ですか?
A. Zoom Phone を活用しています。
Q. 支援を開始する際に準備しておくものはありますか?
A. スムーズに支援を開始するため、事前にGmailアカウントのご準備をお願いしております。こちらはメールの送付やアポイント日程のご連絡に使用いたします。 また、必須ではございませんが、CRMアカウント、過去の商談録画やトークスクリプト、提案資料、導入事例(または事例がまとまったドキュメント)、受注・失注分析の資料などをご用意いただけますと、より効果的な支援が可能です。これらの資料があることで、現状の営業活動を正確に把握し、課題分析や改善提案をスムーズに進めることができます。なお、任意の資料については、ご用意がない場合でも問題なく支援を開始できますのでご安心ください。
よくある質問(FAQ)「リスト/施策/オペレーション』について
Q. リストは提供してもらえますか?
A. はい。作成したリスト、架電録音、AIエージェントなど、すべてお客様の資産として提供します。また、CRM(HubSpot・Salesforce)への記録も行うため、支援終了後も次のアプローチがしやすい状態で引き継げます。
Q. 担当者はどれくらいの割合で割り出せますか?
A. リストの約40%の担当者を割り出すことが可能です。そこからリード(資料送付など)に転換するのは全体の15〜20%程度です。
Q. 85時間/月間でどれくらいアプローチできますか?
A. ミニマムプラン(85時間/月間)で約500〜750件/月間のアプローチ(電話・メール・フォーム投稿を含む)が可能です。
Q. 自社のCRMへの架電ログ登録やアポイント登録、リードのインポートにも対応していますか?
A. はい、対応可能です。お客様のCRMに合わせて対応いたしますが、特にHubSpotやSalesforceを用いたご支援が強みです。セキュリティ上の理由などでCRMアカウントの付与が難しい場合は、弊社指定のGoogleスプレッドシートなどを活用し、必要な情報を共有する形でも対応可能です。
Q. DM透明フィルムとCXOレター(手紙)はどう使い分けますか?
A. DM透明フィルムは「接続率向上」を目的に事業部門(人事部・DX部門など)宛てに送り、架電時に「先日お送りした透明フィルムのパンフレットをご覧いただけましたか?」と会話のフックとして活用します。一方、CXソレター(手紙)は「トップダウンアプローチ」として社長宛てに送り、3〜4日後に秘書室へ電話して返信を促すことで、社長から事業部長への指示を引き出し、事業部長からの返信によりリードを獲得します。その時のKPI(接続率 or リード数)に応じて使い分けます。
Q. 将来的に内製化できますか?
A. はい。リスト・トークスクリプト・録音・AIエージェントをすべて提供します。また、弊社の別サービス「プロチームの本気」を通じて、同じフォーマットで稼働できる業務委託人材(法人営業3年以上経験者、約200名登録)をマッチングすることも可能です。PM・ディレクター費用を抜いた分コストを抑えるか、金額は変えずに月稼働時間を85時間から150時間に増やすこともできます。
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